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小学5年生の女子が夏休みの自由工作として作った、ぬいぐるみのシリーズが話題になっている。

顔に見える黄色い部分が全部くちびるの「ひとりゴット」
デザイン画もかわいい
目の付け所が違うとわかる説明文

作ったのはTwitterユーザーのleona tamura(@leo_kitten)さんの娘さん。自分の欠点を象徴したキャラクターを考え、それをぬいぐるみにしたものだという。ひとりごとが多い「ひとりゴット」、めんどくさがりの「メンドリアン」、一度泣いたら止まらない「なみだ虫」など、それぞれを見るととてもキュートだ。


投稿を見たTwitterユーザーからは「かわいくてユーモアがあってアイディア満載ですね!」「自分のダメなところも否定せず付き合えるんだろうな」という声があがった。

自分の欠点と向き合うのは簡単ではない。娘さんは、かわいらしいぬいぐるみにすることで「ダメなところ」とうまく付き合っていく方法を提示してくれた。

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コメント

中村俊介 @g_o_finch 13日前
アイディアも、デザインも、作成技術も素晴らしい!