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ぐるぐるうづまき(@guruguruuzumaki)さんは、涼しげなミントグリーンのゼリーを作り、Twitterに投稿した。なんとこのゼリー、ブラックライトを当てると青く光るのだ。

見た目にもさわやかなゼリーですが…
暗いところで光るんです!あれ、この形と棒は…?

このゼリーはアメリカのロスアラモス研究所で臨界事故を起こした「デーモン・コア」と呼ばれるプルトニウムの塊と、ベリリウムの反射材の形をモデルにしたもの。事故の際には青い光が放たれたとされている。ひんやりおいしそうなゼリーだが、別の意味で背筋が寒くなりそうだ。

ゼリーでは、反射材にマイナスドライバーを差し込んだ実験の様子が再現されている

投稿を見たTwitterユーザーからは、「涼しげでいいです。主に背筋がゾクゾクする方の」「肝がキンキンに冷えますな~」と十分に冷たさを味わったようだ。

もちろんこのゼリーは、食べても体に害はないのでご安心を!

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コメント

ネワノ @One_of_Engineer 2019年8月16日
デーモンコア警察として一言。臨界時に見たと証言がある「青い光」はデーモンコア自体が発光しているのではなく、「眼球の水晶体が発光」したものです。詳しくは、デーモンコアより放たれたガンマ線が、眼球内でコンプトン散乱等により、水中における光速を超える速度の電子等荷電粒子を生成し、その荷電粒子が作るチェレンコフ光を感じたものが大半です。
ITDOREIKUN @ItDoreikun 2019年8月18日
デーモンコア警察始めてみた。まめちしきふえる
メラ @vprjct 2019年8月18日
銀色の部分がデーモンコアだと思ってたけど、言われてみれば確かにコアじゃないな