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TwitterユーザーのRicck/Riki(@Ricckn)さんが投稿したのは、いとこのカレー屋に設置されているというちょっと変わったレジ。

画面は決済サービス「AirPAY」のもの。タッチして会計が終わると画面がiPadのホーム画面に切り替わるので、中にiPadがはめこまれていることはわかるが、レジ本体の左下にあるりんごのマークにお気づきだろうか。

このレジ本体は、1991年にAppleから発売された「Macintosh Classic(マッキントッシュクラシック)Ⅱ」というパソコンの筐体。投稿者によると、オークションで手に入れたものを改造してレジにしたそう。ちなみにレシートが出てきた場所は元々フロッピーディスクドライブだった箇所だ。

Twitterユーザーからは「今まで見た異機種改造例の中でも最もおしゃれ」「なんだか温かみを感じます」などといった声が集まっている。

このレジが設置されているのは神奈川県厚木市の「妻田カレー」。レジの現物を見たくなったら、カレーを食べに行ってみては。

【8/14 19:30】掲載当初「1990年にAppleから発売された「Macintosh Classic(マッキントッシュクラシック)」というパソコンの筐体。当時は100ドルを切る比較的安価だったパソコンだ。」としていましたが、訂正いたしました。(編集部)
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コメント

zorotto@大サトー学会 @zorotto_BJ 2019年8月15日
こういうのの元祖は「新宿の自家焙煎珈琲 凡」じゃないかなと思います。懐かしい、私が通っていた頃ですら古かったMac Plusをレジにしていた。2010年位までは現役だった筈ですが大分行ってないので今はどうなっているのやら