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東京藝術大学工芸科の1年生、かどわきかずし(@BdEgN3YM2DrqzvV)さんがTwitterに投稿した作品に注目が集まっている。

※「実在実習」は正しくは「実材実習」とのこと。

こちらは実材実習の課題として制作されたもので、かどわきさんは厚さ約1mmの鉄板を叩いて加工。仕上げには「錆付」という技法が使われている。すき間は多いが、ぐるりと見回すと立体的なかわいいキツネの姿が見えてくる。

作品を見たTwitterユーザーからは「すごい!ちゃんとキツネに見える!」「これぞ芸術」と感動の声が集まった。中には、「バグってテクスチャーぶっ壊れたみたいな表現」とゲームの画像に例える人も。

作品は展示される予定があり、正式に決まり次第、Twitterでお知らせするとのこと。今後の活躍が楽しみだ。

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