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Twitterで「覚悟を決めないと遊べないという公園がある」と話題になっていたので、その公園に行ってみた。

公園があるのは東京都千代田区神田錦町。調査に向かうためオフィス街を歩いていると、ビルが立ち並ぶその風景の中に例の公園があらわれた。

いきなり公園が

公園の名前は「キンキン広場」といい、UR都市機構が無料開放している広場だという。

「キンキン」の由来って何?

公園にあるのはパンダの遊具だけ。オフィスビルが立ち並ぶ中にポツンとあり、まるでそこだけ異空間のようだ。公園の周りの道は車通りも多く、仕事中のサラリーマンもたくさん通りかかる。これは確かに遊ぶのに勇気が必要だ。

哀愁漂うパンダさん

ジャイアントパンダに乗ることが長年の夢」と語る編集部スタッフが意気揚々と乗り物にまたがろうとすると、なんとパンダの遊具は対象年齢が3-6歳で、常用荷重は40kgまでだった!

40kgって...!!大人だってパンダに乗りたくなるときもある

なんでだよ!!!パンダに乗らせてくれよ!!!」と悔しがりながらも、それでも腰を浮かせて体重をかけないようにしてパンダに乗る編集部スタッフ。

パンダに乗りながら仕事もできる(空気椅子)

スタッフは楽しそうにパンダに乗っているが、遠くから眺めると、見ているだけで寂しくなってきそうな光景だ。『孤独』という題で出展できそうな写真も撮ることができた。

題『孤独』

スタッフは「新社会人になって慌ただしい日々を送っていましたが、パンダに乗ることで心が休まった...そんな気がします」とパンダの乗り心地を語った。

パンダ越しの風景 車の人がこっちを見ている気がする

さらに「パンダからみる都会の景色はなかなか良いものでした。ただ道行く人の目が痛かったです。また心を鍛えに行きたいです」と悲しそうに語っていた。

大都会、トウキョウのど真ん中でオアシスを感じたい、または心を鍛えたい、という人はキンキン広場を訪れてみては。

パンダに乗るときは、腰を浮かせて空気椅子をすることを忘れずに!

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