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みなさん、こんにちは。今年まだ一度も半袖半ズボンになれていない、北海道在住のなかいです。本州はすでに夏真っ盛りといったところでしょうか。

(編集部注※ 7月時点、東京は梅雨真っ盛りで太陽をしばらく見ていません)

さて突然ですが、トゥギャッチ編集部さんからこんなツイートが送られてきました……!!

札幌に、こんなスイーツあったんだ、知らなかった……。

中身はほぼ生クリームだというカップは、とてつもなく巨大に見えます。

この生クリームが食べられるのは、札幌の狸小路(たぬきこうじ)と呼ばれる商店街の一角にある「ハルハル」というクレープ・タピオカドリンクのお店。

▲札幌市中央区の狸小路入り口

編集部「絶対、高さ調べてきてください!」

編集部「必要なら、メジャー持っていってください!!」

編集部「(完食できないと思うけど)完食するのに何分かかったか計ってきてください!!!」

自分たちが食べに行かないからって、編集部さんかなり強気だぞ。

しかし、これだけの”映え”感。

さぞ、女子高生でにぎわっていて買うのも一苦労だろうと思いつつお店の前に来てみると…

▲写真左、黄色の旗が立っているところが「ハルハル」

休日の午後3時。

そうでもなかった。ラッキー!これなら、北海道のいもっ子女子大生(なかい)でもいけるぞ! というわけでお店へ。

ハルハルは、もともとクレープやタピオカドリンクの店とあってそれらのメニューは豊富にそろってます。

目的の”アイツ”はこのメニューの中に紛れ込んでいました。

アイツ

その名も…

「クマクマパラダイス!」

これか。6万5千いいねもらってたやつは。

これを完食しないといけないかと思うと正直、全然パラダイスな気分にはなれません。こんな時にかぎって中川パラダイスが頭をよぎります。

「クマクマパァ~ラダァ~イㇲ」

…うだうだ言っていてもしょうがないのでさっそく注文してみました。

▲「6万5千いいね」を獲得したクマの後ろは、生クリームパラダイス(Mix)

高さは、女性の手のひらより少し大きいくらい。…あれ、想像してたほど、大きくはないぞ。

中身はというと、カップ部分はほとんどソフトクリーム。生クリームはカップから出ている上の部分のみ(カップにも少しは入ってるけど…)。

すべてが生クリームでできた「生クリーム地獄」というわけではなさそうです。

まあ、とにもかくにも、こいつを、こうして…

食べていった結果…

編集部さんごめんなさい。

5分ほどで食べ終えてしまいました。

甘いものが好きか嫌いかによって生クリーム地獄感、所要時間はかなり変わるか思いますが、6万5千いいねの「クマクマパラダイス」は、5分ほどで攻略できる!!

※個人差あり


ちなみに、ハルハルの左隣はなまこ屋さん。

▲なまこ以外にも装飾品(アクセサリー)も販売

右隣は、道内唯一「毎年制服がオリジナルで変わるメイドカフェ」。

また、ハルハルの近くにはクマクマパラダイスが巨大化・狂暴化したやつも。

なまこあり、メイドカフェあり、クマクマパラダイスあり。そして本物の熊あり。約150年の歴史がある狸小路商店街は、文化が混ざりすぎててカオスでした。

暑い夏は、日本の避暑地・北海道で熊を眺めながら、クマを食す。

まさに、パァ~ラダァ~イㇲですね。

……以上、北海道からなかいがお伝えしました!

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

コメント

トゥギャッチ @togech_jp 2019年7月22日
ちゃんと食べ切れるって知ってがぜん食べに行きたくなりました。