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TwitterユーザーのDaiki Shimizu(@432daiki)さんが、開発したアプリの動画を投稿した。飲み物に含まれている砂糖の量を確認できるアプリだ。

スマホにサイダーのバーコードをスキャンする。すると、画面に「13.8個相当の糖分が含まれている」と表示され、13個分の角砂糖が降ってくる。画面を動かすとそれに合わせ角砂糖が動いて、リアルさを引き立てている。

投稿を見たTwitterユーザーからは、「塩分バージョンも欲しい」「病院、歯科医、ダイエット業界、ライザップなどと提携できると良い」といった声や、「動画を見てApp Storeで探してしまった」という声が寄せられた。実はこのアプリ、まだどこにも公開されていないのだ。

Shimizuさんによると、このアプリはもともと1年前に作ったものだが、諸々の理由でお蔵入りしていたという。だが、今回Twitterで配信してほしいとの要望が多数届き、アプリをリリースすることに。7月17日時点では審査中だが、いずれ公開されるはずなので、使ってみたい人はShimizuさんのTwitterをチェックしてみては。

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コメント

トゥギャッチ🎃 @togech_jp 2019年7月18日
「こんなに砂糖取ってるのかー!」と意識できていいですね!