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Twitterユーザーのサカン@世界の打楽器(@wyrm06)さんが投稿した沖縄の獅子舞の動画が話題になっている。

ふさふさした大きな獅子が、ダイナミックに上下に動き、しっぽを振っている。いわゆる獅子舞と言われて最初にイメージする姿とは大きく異なるのではないだろうか。

毛皮の中では、2人の人があやつっている様子が見える。しかし、寝転がったり、自らのしっぽを追いかけたり、後ろ足で顔を搔いたりと、その動きはまるで生き物のようだ。

観客からなでられてしっぽを振る後ろ姿など、なんとも愛らしい気さえしてくる。だがその後、ごろんと転がって目の前に大迫力のお顔が寄ってくると…うーん、やっぱり子どもにはトラウマになってしまうかも。

なお、テーマパークに飾られていたという獅子舞もふさふさした毛を持っている。こちらも迫力ある風貌で、沖縄ではこの獅子舞を見慣れているのかと思いきや、この動画を撮影した投稿者の奥さまは「沖縄で生まれ育ったけど何億回見ても怖い、今でもめちゃくちゃ怖い」とのこと。

Twitter上でも沖縄出身者から「小さい頃のトラウマでした」「実際子供の頃滅茶苦茶怖かったけど、今見てみるとかがんで尻尾振ってるところとか結構かわいかったりするんですよね」など、さまざまな意見が投稿されている。

各地で多種多様なスタイルのある獅子舞。動画の獅子舞は、創作エイサー団体である「創作芸団レキオス」によるものだそうだが、沖縄のように毛獅子とよばれる獣毛を表現した獅子舞は、他の地域にもあるそう。奥深い獅子舞の世界、各地のスタイルを調べてみるのもおもしろそうだ。

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コメント

トゥギャッチ @togech_jp 2019年7月16日
うわあモフモフ、モフモフだ!触りたい!ってならないのかな…?