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工事中のエリアやイベントなどで道に置かれている「三角コーン」。京都ではなんと竹製の三角コーンが使われている。その様子がこちら。

竹で作られた三角コーンが並んでいる


Twitterに画像を投稿したのはデザイナー・ディレクターの大河内愛加(@aikanium)さん。「これだと逆にあった方がアクセントになってかわいいかも?と思えるくらいの見た目」と評価している。

数寄屋建築と呼ばれる様式の建物が立ち並ぶなか、こうした和風の三角コーンが置かれていると、景観も保たれていてステキな雰囲気だ。

投稿を見たTwitterユーザーからは「祇園の本気を感じる」「カッコいい!」といった声が集まった。

トゥギャッチ編集部のスタッフも京都に行った際、同じように三角コーンが使われている場面を目撃している。こちらは烏丸御池のコンビニ前で撮影したもの。

どこにでもあるコンビニなのに、京都らしさを感じる

京都を訪れたら、街を歩きつつ竹製の三角コーンを探してみると楽しいかもしれない。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

コメント

トゥギャッチ @togech_jp 2019年7月2日
三角コーンにはいろんなタイプもあるようですが、オシャレ度はダントツでは
ざ_な_く&890P@VOCALOID&VTuber @z_n_c_890_P 2019年7月4日
この三角コーンも、すでにやしろあずきさんの所には送られているのでしょうね…