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水族館にいるクラゲは水槽内を気持ちよさそうに漂っているイメージだが、実は飼育がとても難しいという。Twitterユーザーのせわた(@sewata_cha)さんは、水族館でのクラゲ展示の苦労がうかがえる説明パネルの写真を投稿した。

悠々と水中を舞うクラゲだが…
そういえば、クラゲの水槽の形は、円柱や球体など他とは少し違うかも?
「地獄絵図」のインパクトがすごい
飼育員さん、がんばって!!

こちらは静岡県浜松市にある「浜名湖体験学習施設ウォット」のクラゲ水槽。パネルに掲げられているのは「飼育員ががんばる水槽」。「クラゲはひたすら流されている」「普通の水槽で飼育したら地獄絵図」「飼育員が愛情込めて育ててます」など、刺激的でクスッと笑える言葉で飼育の難しさを解説している。

投稿を見たTwitterユーザーからは、「飼育員さんの気持ちが分かる…頑張れ」「飼育員さんいつも有難うございます!」と多くの激励が寄せられた。

「マジでフワフワしてるだけ」のクラゲたちを、飼育員さんの苦労に思いをはせながら見学してみては?

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

コメント

トゥギャッチ@秋の感謝祭実施中 @togech_jp 2019年6月25日
クラゲってそんなに飼育が大変だったんですね…。知らなかった。