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沖縄を訪れているTwitterユーザーの±ヵゝも`⊂  ☺︎(@sakamoto_akira_)さんは、那覇市内の食品店でこんな食べ物が売られているのを見つけた。名前は「ユッカヌヒーのポーポー」、1パック300円。

美味しそうだけどさっぱりわからん

見た感じ、クレープのようなお菓子に見えるが、それにしても名前からは味どころか内容物も想像つかない。

実は「ユッカヌヒー」とは、旧暦の5月4日にあたる日(よっかの日)のことで、海の神様へ祈りを捧げ、豊漁を祈願する「ハーリー」というお祭りが行われる日でもあるという。ここで売られているのは、その際に仏壇にお供えされるお菓子のひとつ「ポーポー」。つまり商品名は「ユッカヌヒー(よっかの日)」にお供えしたり食べたりする「ポーポー」という意味だったのだ。

「ポーポー」は小麦粉で作った生地に肉味噌を巻いたもの。また、ポーポーとともに食べられているお菓子に「巻餅(チンピン)」というものにもあり、こちらは黒砂糖を入れて巻いたもの。どちらもモチモチした食感で美味しいという。

事情を知るTwitterユーザーからは「ユッカヌヒーじゃなくても食べますけどね(笑)」「中にはアイスを巻いて食べることもある」という情報も集まっている。

ポーポーは家庭でも手軽に作れるようだが、まずは地元の味を楽しんでみたいものだ。

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コメント

トゥギャッチ @togech_jp 10日前
自分でも作れるそうですが、やっぱり地元の味が知りたい…!