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 1991年にエポック社から発売された電子ゲーム機「バーコードバトラー」をご存知だろうか?バーコードを読み取って、キャラクターやアイテムを作り1対1で対戦するゲームだ。そんな平成初期のゲームを、令和の時代にプレイするとどうなるのか、giginet(@giginet)さんがTwitterに投稿した。

数値がチート級
作りたいバーコードは簡単に作成できる

 バーコードバトラー全盛期はより強いバーコードを探し求めることが楽しみのひとつだったが、投稿者はステータスの高いキャラクターが作れるバーコードをラベルプリンターで出力。「完全に攻略してしまった」と表現している。

 投稿を見たTwitterユーザーからは「お父さんの雑誌から切り抜いて怒られたなぁ」「小学生時代の俺から見たら死ぬほどラベルプリンターを欲しがっただろう」など懐かしむ声が多く見受けられた。

 令和時代のゲームは将来どんな形で攻略されるのか楽しみだ。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

コメント

赤間道岳 @m_akama 2019年5月27日
図書館でJISを調べてプログラム組んでバーコード作ったのも遠い思い出(*´ω`*)
ごま @goma01119 2019年5月27日
1の時HP/ATK/DEFの数値法則に気づいてからしばらくバーコードを見る癖がついてたなあ うしろのほうに0が並んでるのが強かったんだ(遠い目