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近頃、写真共有アプリ「Snapchat」で最近リリースされた「性別を変えるARフィルター」と「子どもARフィルター」がやけにリアルだと評判だ。Snapchatは以前から、人の顔を認識して、虹を口から吐き出している顔になったり、犬の顔になったりするというフィルター機能が注目されていたが、ここに来て精度が高いフィルターが投入されたのだ。

海外ユーザーをはじめ日本でも芸能人などが遊び始めて盛り上がっていた。実物以上?に男前になっていたり、イケイケな感じになっていたりと、仕上がりに満足していたようだ。

ところが「きょうだいしか出てこない」「これ、親戚だわ」など、性別フィルターで遊んだところで目の前に現れたのは親戚でしかないという声もあった。

そこでトゥギャッチ編集部スタッフも試してみたところ、出てきたのはやはり親戚だった。

いろいろひどい

お見苦しい画像ですまない。本物の親戚の顔写真をさらすわけにはいかないので説得力に欠けるかもしれないが、登場したのはおじさんや妹など、とにかく親戚でしかなかった。

Twitterにも自分と同様、きょうだいや親戚に似ているという結果を投稿している人がいた。ですよねー。

きれいなお姉さんじゃないですか!!

「父そっくり」とのことですがお父さんイケメンすぎる

「子どもフィルター」と「実際の画像」を比較してみた

子どもフィルターを見ると、だいたい3歳くらいの頃の自分だなあという感じの結果が出てきた。こんなに目はでかくないけど。

そこで、唯一デジタルデータになっていた自分の7歳の頃の画像と並べてみた。

上記の三橋さんと比べるとアレですけども…

おでこの広さと輪郭のあたりを見ると、再現度の高さがわかる。これにはちょっと感心した。

Snapchatを使うと、しばらく会ってない親戚と再会できたり、幼少時の自分と出会えたりするかもしれないことがわかった。あと、かわいい人はやっぱり幼児期からかわいいことも。とても暇なときに試してみては。

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