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 ツーリングが趣味のナノレカワ(@nanorekawa)さんは12年前、埼玉県寄居町の林道、馬騎ノ内線で木に飲まれかけている看板を発見した。今年になってツーリングで再び埼玉県を訪れた際に看板のことを思い出し、同じ場所に立ち寄ると、そこには驚きの光景があった。

 半分ほどしか木に飲み込まれていなかった看板が、今ではほとんどその姿が見えなくなってしまっている。ナノレカワさんによると、この看板は林道や登山道などの山中に設置されている円形の「山火事注意」の看板。「恐らく木に針金などで括り付けてあったものが、木の成長とともに幹に埋もれていったのだと思います」と話している。

木が飲み込んでいたものと同型の看板(画像提供:ナノレカワさん)

 投稿を見たTwitterユーザーからは「なんか怖い」「人類がいなくなったあとの世界を垣間見る気がしてとてもゾクゾクする」といった反応が寄せられた。「うちの蛇口とか鎖も木に喰われてる」と似たような状況を目にしたことのある人も。

 ナノレカワさんは他にも林道の写真を自身のWEBサイトで公開している。気になった方はそちらもチェックしてみては。

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