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 漫画家の小坂俊史(@kosaka_s)さんは、奥様の王嶋環(@tamakispin)さんが愛用のピーナツバターを地元スーパーで扱ってもらうまでの奮闘ぶりを描いた漫画をTwitterに投稿した。

 王嶋さんが地元スーパーへ取扱いを求めたのは、日光金谷ホテルの「ホテルピーナッツ」。東京のスーパーで見かけることがなかったため、わざわざ電車で30分かけて買いに行っていたそうだ。

 王嶋さんはスーパーに入荷してもらえるようリクエストを送り、入荷後も継続して販売してもらえるよう、売り切れると再入荷を求めるという努力を繰り返してきた。この行動が実り、2年経った現在でも常時販売されているという。

 漫画を読んだTwitterユーザーからは「奥さまの行動力と分析力、そしてそれを支える夫の心の広さにも熱い涙」「リクエストした品物をしっかり買ってくれて、他のお客さんも買うようになるほど安定するまで買い支えてくれるって、すごいいいお客さん」と絶賛する声が集まっている。

 この漫画は小坂さんの著書『新婚よそじのメシ事情』2巻に掲載されているお話の試し読みとして投稿したもの。4コマ王子と阪神タイガースファンのご夫婦の食生活エピソードが気になった人は手にとってみては。

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コメント

かうわん @cowonetigers 9日前
小坂俊史さんを「4コマ王子」と書かれているところ、トゥギャッチさんは4コマフリークと見た!