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Twitterでホステスやキャバクラ嬢などいわゆる「夜の蝶」のツイートが度々バズる。女性としての魅力やスキルを磨き、男性を魅了することに卓越した彼女たちの私生活は謎に包まれた部分が多い。

そこで今回は、トゥギャッチ編集部の独自ルートを駆使して夜の世界で働いた経験のある3人の女性を取材。お仕事中のメイクに欠かせない「推しコスメ」を教えてもらった。いつもとは違う大人なメイクに挑戦したい女性はもちろん、美しい彼女たちの秘密に興味のある男性にも、ぜひ読んでみてほしい。

※値段はすべて税別です
※価格は2019年5月時点のものです

1.大学生 ✕ ガールズバーのキャスト の場合

2.アパレル業 ✕ メンズエステ嬢 の場合

3.週6出勤するキャバクラ嬢 の場合

 

大学生 ✕ ガールズバーのキャスト

まき さん(仮名)清楚系
職業:大学生 兼 ガールズバーのキャスト
夜のお仕事歴:ガールズバーを1年
普段とお仕事中のメイクの差:少しあり

 

ガールズバーとは、バーカウンターの内側に女性たちが立って接客するお店。キャバクラよりもいくらかラフな雰囲気の店内がイメージできる。そこで働くまきさんのコスメはこちら。

【ファンデーション】
① YA-MAN(ヤーマン)
オンリーミネラルファンデーション ナチュラルオークル(2500円)

【フェイスパウダー】
② CANMAKE(キャンメイク)
マシュマロフィニッシュパウダー(940円)

【アイシャドウ】
③ ETUDE HOUSE(エチュードハウス)
プレイカラーアイシャドウ ワインパーティー(2500円)

【アイライナー】
④ FLOWFUSHI(フローフシ)
モテライナー ブラウンブラック(1500円)

【マスカラ】
⑤ D-UP(ディー・アップ)
パーフェクトエクステンションマスカラ(1500円)

【リップ】
⑥ OPERA(オペラ)
ティントオイルルージュ レッド(1500円)

\総額 約1万円/

比較的プチプラで女子大生に人気のあるブランドが多い印象を受ける。普段とお仕事中で使用しているコスメは基本同じだが、メイク方法で違いを出しているという。

『(普段とお仕事中のメイクは)基本は同じですが、アイシャドウはベージュ・ブラウン系のみ。タレ目を意識してました。普段はピンク・オレンジ等も使います。ナチュラルな方がお客さんのウケが良かったです。』

ガールズバーでは、いかにも「夜の蝶」然としたギラギラ濃いメイクよりも街を歩いていそうな「普通の女の子風」を好む傾向が強いのかもしれない。

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コメント

寝過ぎたひつーじ @oversleepsheep 13日前
これ女子大生のメイク道具写真の番号間違ってませんか?
トゥギャッチ @togech_jp 12日前
oversleepsheep コメントありがとうございます。ご指摘の通り、1枚目の画像に誤りがございました。現在は正しい画像に差し替えております。