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 ラブホテルの空間デザインを研究している鬼束ちなつ(@onitsuchi)さんがTwitterに投稿した、あるラブホの画像が話題になっている。

 こちらは東京都港区にあるSM専門ラブホテル「アルファイン」のパネル。部屋の名前には「狂い十字架」「巌窟王」「拷問地獄」などがあり、部屋名に使われているフォントも雰囲気たっぷり。この文字が入ったTシャツがあったら確かに欲しくなる。

 Twitterユーザーからも「テクニシャンの字体がたまらん」「隠し砦とサド侯爵で迷う」などといった声が集まった。

 アルファインのTwitterアカウント(@HotelALPHAIN1)によると、SM専門ホテルというだけでなく昭和の雰囲気を残すレトロなラブホテルとして知られているという。部屋の様子は鬼束さんのWebサイト「ラブホテル研究家鬼束ちなつ」でも紹介されているので、中をちょっとのぞいてみたいという人はこちらをチェックしてみては。

※この記事のツイートは鬼束ちなつ(@onitsuchi)さんの許可を得て掲載しています。

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