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 小さなお子さんがいる家庭なら、子どもが家の壁や床、大事な書類にラクガキしてしまった…なんて出来事が一度はあるだろう。注意を払っていても子どものラクガキはなかなか避けられないものだが、ホッツさんは通常運転中(@hotzwishyou)さんがTwitterに投稿したアイデアが役に立ちそうだと話題になっている。

 動画ではまず、PILOTのボールペン「フリクションボール」で書かれたラクガキを付属のラバーで消している。ラクガキの量が多いとこの方法では少し面倒だ。そこでドライヤーの風を当てると、ラクガキはあっという間に消えていった。

 動画を見た人たちからは、「マジか!瞬殺じゃん」「早速買ってこよう」など、その効果に驚いたツイートが多く上がった。

 ただしPILOTのWebサイトによると、「フリクション」シリーズで書かれた文字はマイナス10度まで冷えると復元が始まり、家庭用冷蔵庫の冷凍室に入れると元に戻っていくという。落書きされて困るものについては手の届かない場所へしまっておきたいが、万一大事な書類を「フリクション」シリーズで書かれてしまった時はこの方法を試すと良さそうだ。

 子どもたちのお絵描きしたい欲求を損なわず、消す手間も短縮できる。お絵かき大好きな子どもにドキドキせずに済むかも。

※この記事のツイートは、ホッツさんは通常運転中(@hotzwishyou)さんの許可をいただいて掲載しました。

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