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 漫画家の森島はむ(@hamu_morishima)さんは外出した際、公衆の多目的トイレからサイレンが鳴り響いている場面に遭遇した。その時の出来事を描いたツイートが話題だ。

 森島さんはサイレンが鳴っているという状況についてインターネットで調べたところ「中の人が助けを求める合図」を送っている可能性があることがわかった。しかし、1人で助けに行くと犯罪に巻き込まれる場合もあることを知る。

 そこで森島さんは110番に通報し、警察官に駆けつけてもらった。警察官と共にトイレの中を確認するとそこには誰もおらず、異常はなかった。

 投稿を見たTwitterユーザーからは「勇気ある行動」「見習いたい」といった賞賛の声が寄せられた。他には「スーパーで同じ状況になった」と似たような場面に経験した人の声も上がった。

 ちなみにビルや商業施設のトイレの場合、警備員を呼んで対応してもらうのがよいようだ。ひとりで悩まず警察や警備員に助けを求めていくことが必要だろう。

※この記事のツイートは森島はむ(@hamu_morishima)さんの許可をいただいて掲載しました。

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