哀愁漂ってる…上野駅の最奥部にある「ときめき広場」がときめきとは程遠い場所だった

こんな場所あったんだ
上野駅 ときめき広場
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 明治16年に開業し、長い歴史を持つ上野駅。エディター/ライターの下井草秀(@shimoigusashu)さんが上野駅で撮影し、投稿した画像がTwitterで話題だ。

 広場入り口上にある看板には、緑の文字で「ときめき広場」と書かれている。広場とされる場所は、座って休めそうな場所がいくつか設置されているだけだ。ときめきというより、むしろ哀愁が漂っている。

 投稿を見たTwitterユーザーからは「マイクラ初心者が作った部屋みたい」「病院の待合室ですか?」といった反応が寄せられた。他にも「昔は奥の黒板でときめくやりとりをしてたのでは」という声があがった。

 広場にはいったいどんな歴史が隠されているのだろうか…。この広場がときめきを取り戻す日を願うばかりだ。

※この記事のツイートは下井草秀(@shimoigusashu)さんの許可をいただいて掲載しました。

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