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 街にはお店や病院の目印など、さまざまなデザインの看板があふれている。ある時、『まちの文字図鑑 よきかな ひらがな』の著者・松村大輔(@cadono)さんは首を傾げてしまうような看板を発見した。

 白い正方形の看板に赤系の色で図形が描かれている。一見すると模様のようだが実は斜めに傾いた「歯」という文字が表されているのだった。

 この看板に対しTwitterユーザーからは「これは分かるまで結構難しい」という声や「センスはいいが看板としてはどうなのか」などデザインについての意見も挙がっていた。

 一目見ただけでは文字が書かれているとは気づかない、そんな不思議な看板が周りにあるかもしれない。

※この記事のツイートは松村大輔(@cadono)さんの許可をいただいて掲載しました。

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