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 実家に大量の梅酒が残っていたというTwitterユーザーのamigo(遺伝子組み換えでない)(@amigo_umasui)さん。亡くなったお母様が作っていた梅酒を福岡の実家から東京へ運ぶ過程をTwitterに投稿した。

 残っていた梅酒は酒瓶19本分以上にものぼった。お母様は庭の梅の木になった実を使って梅酒を作っていたという。一番古いとみられるものは瓶に書かれていた日付から1982年6月8日に漬けられたもので、新しいものは2004年6月13日と、22年もの間作っていたようだ。

 気になるお味だが、昭和57年の梅酒を飲んでみたamigoさんは「めちゃくちゃ美味しいです。」と絶賛。この様子を見たTwitterユーザーからは「これは良いご供養。」「亡きお母様の思い出とともに楽しんで頂きたい。」という声が寄せられた。

 amigoさんは実家の梅の木を挿し木にして育ててみるという。無事に根付くことを願いたい。

※この記事のツイートはamigo(遺伝子組み換えでない)(amigo_umasui)さん‏の許可をいただいて掲載しました。

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