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 海外に行くとおかしな日本語が使われているのを見かけることがあるが、これは一体何のことなのか…。中国住み(@livein_china)さんは香港で売られている薬の名前についてTwitterに投稿した。

 「なまうつぢつぢ」は28香港ドル(日本円で約400円)。箱には「便の使用」「気味の清い新い」など、日本語として意味が通じない言葉が書かれている。パッケージのイラストを見ると、日本の薬局でも売られている肩こりや筋肉痛の時に塗る薬とそっくりだ。

 投稿を見たTwitterユーザーからは「ガバガバ日本語すこ」「地方の妖怪みたいなネーミング」などといった感想が集まった。また、海外で見かけた面白い日本語についてのエピソードを話す人も。

 海外で使われている日本語に笑ってしまうが、日本国内にあふれている英語も欧米の人から見たら違和感にあふれているのかもしれない。

※この記事のツイートは中国住み(@livein_china)さんの許可をいただいて掲載しました。

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