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 ポケモンGOなどコンピューターで現実の景色に情報を加える「AR(拡張現実)」は今最も注目されているジャンルの一つだ。そんななか、エンジニアのTakahiroPolyHorikawa(@thorikawa)さんがTwitterに投稿した動画が話題になっている。

 動画には、高い所からタブレットで街の風景を撮影する人が登場する。ふつうのカメラアプリかと思いきや、タブレットを振ると状況は一変する。撮影された写真の中の通行人や車が重量を失ったかのように画面内を漂い始めるのだ。スノードームのようで幻想的だ。

 投稿にTwitterユーザーからは「重力を無くすのはマナー違反」「ストレス溜まった時に良さそう」などの声が寄せられた。

 Takahiroさんはファンタジーな世界を実現するアトラクションなどを制作する会社「curiosity」を経営しており、プロジェクションマッピングのためのソフトウェア「Hapmap」などを開発している。気になった方はTwitterをチェックしてみては。

※この記事のツイートはTakahiroPolyHorikawa(@thorikawa)さんの許可をいただいて掲載しました。

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