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 お気に入りのお皿が割れてしまったとき、あなたはどうしているだろうか。「金継ぎ」という方法もあるが、実は身近なものを使って直す方法があるらしい。

 古物店のAntique Stand(@AntiqueStand)さんが行ったのは、なんと「お皿を固定して牛乳で1時間煮込む」という方法。確かにきれいにくっついているように見える。

 牛乳に含まれる「カゼイン」という成分は集成材(テーブルの天板などに使われる木素材)の接着剤に使用されていたこともあるらしく、この成分が陶器を接着していると予想される。

 強度が気になるが、「小物入れとして使う分には問題ないという程度」だそう。再び普通のお皿として何度も使用するには不安が残るようだが、ある程度しっかりくっついているようだ。

 投稿を見た他のTwitterユーザーからは、「もっと早く知りたかった」という驚きの声や「グツグツさせずに弱火でやるといいらしい」と更なる知見も集まった。

 陶器を割ってしまい、元の形に戻したいという場合はこの方法が役立つかもしれない。

※この記事のツイートはAntique Stand(@AntiqueStand)さんの許可を得て掲載しています。

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