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 長く乗った車には愛着がわくもの。同人活動も行なっているはくっち(@Hakucchi)さんがイラスト付きでTwitterに投稿した、長年連れ添った愛車とのエピソードが話題になっている。

 ある日、はくっちさんが仕事へ行くため愛車を動かそうとするとシャフト部分が音を立てて壊れてしまった。この車は19万kmも走行していたが、持ち込んだ車屋さんでは「外観は綺麗ですし丁寧に乗ってこられたんですね」と優しい言葉をかけられたそう。

 故障した車とは別れることになってしまったが出発前だったので事故などを起こさずに済み、さらに希望の条件に合う車を安く購入できることになった。まるで愛車が守ってくれたようだ、とはくっちさんは回想している。

 この投稿を見たTwitterユーザーからは「長く使っているものは愛情がわくし、手をかけてメンテナンスをすれば応えてくれる」「車にとっても愛すべきオーナーだったんだろう」と感動の声が集まっている。

 大事に扱えば車にもその気持ちは伝わるのかもしれない。道具として終わらせるのではなく愛を持って接していくことがどんな物に対しても大事なのだろう。

※この記事のツイートははくっち(@Hakucchi)さんの許可をいただいて掲載しました。

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