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 LINEリサーチは10歳以上の男女を対象に、2018年「クリスマスの過ごし方に関する調査」を行い、クリスマス期間(12月24日〜25日)の予定を調査した集計結果を発表した。これによると、クリスマス期間は「いつもどおり自宅で過ごす」「仕事やアルバイト」という回答が7割を占めていた。詳しい結果はLINEリサーチ公式ブログで確認できる。

クリスマス期間の予定(複数回答)

 もちろんクリスマスをアクティブに過ごす人たちもいる。「ホームパーティをする」が25%、「イルミネーションやツリーを見に行く」が8%、「飲みに行く/ファミレスに行く」が6%という結果だった。

 さらに「20代独身」の人たちの回答に絞ると「クリスマス期間を一人で過ごす」と答えた人が最多。さらに20代の独身男性は約4割を占めていた。2016年に実施した同様の調査と比べると、今回の結果は全体的に、ややポイントが上がっている。このような結果になったのは、12月22日から24日までは連休だが、クリスマス本番の25日が平日であることも影響していると思われる。

 26日になればクリスマスは終わって正月モードに突入する。クリスマスがあったことなど皆忘れるのだ。そう思えば、クリスマスだろうがなんだろうが、粛々と過ごしていればいいのだ。そんなふうに思える結果だった。

【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国 10歳以上の男女
実施時期:2018年11月22日~30日
有効回収数:422,402サンプル
性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック

 

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