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 テスティーは、今年4月に新社会人となった入社1年目の男女203名(男性69名、女性134名)を対象にボーナスに関する調査を実施した。

 
 夏のボーナスが支給された新社会人は約6割
 新社会人の男女を対象に夏のボーナスの有無について調査を行った結果、「夏のボーナスが支給された」と回答した割合は男性で69.6%、女性で58.2%となった。

 またボーナス支給者を対象に、事前に使い道を決めていたかという問いに対しては「使い道を決めていた」と回答したのは男性で54.2%、女性で64.1%であった。約半数の新社会人男女は支給前に使い道を考えていたようである。

 初ボーナスの使い道、男女ともに第1位は「貯金」、第2位は「両親へのプレゼント」
 続いて使い道を事前に決めていた人を対象に、ボーナスを決めていた通りに使用できたかを尋ねると男女ともに全員が「その目的に使用できた」と回答。新社会人がボーナスの使い道に満足している様子が伺えた。

 ボーナスの使い道を尋ねると男女ともに第1位が「貯金」、第2位が「両親にプレゼント」、第3位が「自分へのご褒美」となった。

 次回のボーナスの使い道第1位はまたも「貯金」と若年層の堅実な思考が垣間見える結果に。
 次回のボーナスの使い道を決めていると回答した人を対象に、その使い道を尋ねると夏のボーナスと同じく第1位は「貯金」となり、男性で68.8%、女性で78.2%という結果がでた。2位以降は男女で差異が見られ、男性は「両親にプレゼント」が29.2%で女性の第2位は「自分へのご褒美」と回答した者が約4割となっている。

 男女ともに将来を考えて貯金をする傾向が高く、自分やまわりの家族のためにお金を使いたいと思う人が多く見られた。

<調査概要>
調査期間:2018年8月22日(水)
調査対象:10代、20代 / 男女 / 自社モニター会員
割付方法:203サンプル(男性69サンプル、女性134サンプル)

 

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