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 服やカバンなど身の回りのものを自分たちで直すという人は多く、それがときに思わぬ結果を生むこともある。今回は、白野 群青(@siranosui)さんのおばあさんのリメイクによって生まれ変わったぬいぐるみの姿をご覧いただきたい。

 犬に顔をブンブンされ、ボロボロになってしまったディズニーキャラクターであるダッフィーのぬいぐるみ。そんな彼をかわいそうに思い、「我が家の匠」であるおばあちゃんがリメイクを決行。その結果、白野さんが「なんてことをしてくれたのでしょう」と声をあげるほどのものが誕生した。

 全ての原因とも言える犬の横で静かに横たわるダッフィー。その姿からは、写真越しでも哀愁感が伝わってくる。

 これらの投稿に対し、ユーザーからは「スペインの修復されたキリストの壁画に似てるのがまた最高」や「もとのダッフィーの顔が思い出せない」などの声が寄せられた。

 おばあちゃんによって無事、新しい顔を与えられたダッフィーはきっと喜んでいるだろう。これからはワンちゃんも少しだけダッフィーに優しく接してくれることを願っている。

※この記事のツイートは白野 群青(@siranosui)さんの許可をいただいて掲載しました。

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