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 何気ない駅のホームと、後ろに見えるビルや、看板の広告。一見するとごく普通の風景だが、実はこの画像、大阪府大阪市にある桃谷駅の風景をコンピューターグラフィックス(以下:CG)で再現したものだ。

 この画像を作成し、Twitter上に投稿したのは学校でCGを学んでいる林巧(@hayashi_takumi_)さん。駅から撮影した3枚目の写真をCGで再現させるべく、現地の写真を200枚ほど撮影し、3ヶ月かけて作成したのが1枚目の画像だという。

 アスファルトの模様や、ビルの広告などは全て個別に撮影した写真を加工し、ソフトウェア上で再現した構造物に貼り付けて再現されている。最も苦労した点は、素材の写真から1枚ずつ電線などを消した作業と、何度も繰り返した各構造物の大きさの微調節とのこと。

 この投稿には、「写真かと思いました!」や「こういうのを神って言うんだ…」といった称賛の声はもちろん、海外のユーザーからも直訳すると「狂っている」(ここではものすごいという意味)の「Insane !!」などの声が寄せられていた。

 林巧さんは他にもケンタウロスや武器、石原さとみさんのCGなどを公開している。林さんのTwitterをチェックしてみては。

※この記事のツイートは林巧(@hayashi_takumi_)さんの許可を得て掲載しています。
 

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