2018年8月21日

どうなってるの?きれいすぎてプロジェクションマッピングに見える花火が凄い

ずっと見ていられる
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 8月18日に山形県内で行われた「第28回赤川花火大会」で打ち上げられた花火が凄いと話題になっている。

 

 この花火は制作・打ち上げを行っている山梨県市川三郷町の花火会社、株式会社マルゴーが担当した「希望の光」というプログラムの中で打ち上げられたもの。

 この投稿を見たTwitterユーザーからは「こんな花火みたことない」「花火がアニメーション化してる」といった反応が寄せられた。花火の色が時間差でキラキラと変わる様子はイルミネーションのようにも見える。

 この花火は「時間差発光式花火」といい、火薬の燃焼時間を少しづつ変えることでこのような光りかたになるそうだ。今後の花火の打ち上げ技術の進化に目が離せない。

※この記事のツイートはこぐー(@takoyakioko)さんの許可をいただいて掲載しました。

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