2018年7月4日

原因はまさかの鏡…部屋が火事になりかけた体験を描いたイラストに驚きの声が集まる

反射するものに気をつけよう!
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 火災の主な出火原因はタバコの火やコンロだそうだが、通常、火を出すとは思えないものが原因で、ちょっとしたボヤが起きてしまった体験を描いたイラストが注目されている。

 Twitterにイラストを投稿したのは巣鴨ゆう子(@TarakoButters)さん。焦げ臭いなと思っていたら、実は自分の布団が燃えていたのだ。さらに、足首の部分をやけどしてしまったという。焦げてしまった布団がただ事ではなかったことを現している。

 巣鴨さん御本人が投稿しているように、部屋に置いていた鏡が太陽の光を受けて発火する、いわゆる「収れん火災」が起きてしまったのではないかと考えられる。窓にカーテンは付けているが、たまたま閉まっておらず隙間から日光が漏れていたようだ。

 イラストを見たTwitterユーザーは「大事にならなくてよかった」「ご無事でよかった」と見舞うコメントや、一度燃えた布団が再燃する恐れもあることを伝える人も。この場合、風呂などに水を張ってしっかり水で濡らしておくことがよいそうだ。

 日差しの強い季節は特に、鏡やガラス瓶、水の入ったペットボトルなど太陽光で反射する可能性があるものの置き場所に注意しておきたい。

※この記事のツイートは巣鴨ゆう子(@TarakoButters)さんの許可を得て掲載しました。