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 2018W杯が開催された頃、日本代表の勝利のゆくえをインコや猫が占うというパフォーマンスが各所で行われていたのをご存知だろうか。そのうちの一匹、北海道のミズダコ「ラビオ君」が、日本戦の行方を全部的中させた。しかしラビオ君はその直後ゆでられた状態で出荷され、以降の占いは他のミズダコが占ったという何とも切ないニュースが流れた。

 ゆでられ、吊り下げられたラビオ君の足を彷彿とさせるおしゃれなピアスに昇華させたのがJade(@jad_ko)さんだ。Jadeさんは日頃からレジンで海洋生物を中心にグッズを作っている。

画像提供:Jade(@jad_ko)さん

 タコの足の色もリアリティーがあって、身につけたらかなり目を引きそうだ。

 ピアスを見たTwitterユーザーからは「なぜ出荷後の姿をピアスにしたのか、生前の姿じゃないのか笑」とのツッコミや「干されるタコのピアスいいな~」と欲しくなる人も。なお、Jadeさんとしてはあくまで「干されたタコのピアス」でありラビオ君ではないとのことだ。

 ラビオ君は今頃どこかの食卓に上がっているだろうが、こうして人々の記憶に残る珍しいタコとなったといえよう。

※この記事のツイートはJade(@jad_ko)さんの許可を得て掲載しました。

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