2017年6月29日

25年前に賞味期限が切れたフルーツ缶詰、開封後の衝撃的な姿にTwitter民ざわつく

もはや化石!?
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 冷蔵庫に入れていた食べ物の賞味期限が、気付いたときにはとっくに切れていた…なんて経験は、誰しもあるだろう。

 現在Twitter上では、賞味期限がはるか昔に過ぎてしまった缶詰が、反響を呼んでいる。

 ジャムやハチミツ、調味料など食品の製造や輸入を行う明治屋が販売するフルーツ缶「フルーツマーケット」。投稿されたリンゴのシロップづけの缶詰は、賞味期限の1992年から25年が経過している…。

 すでに缶詰自体も腐食している様子だが、開封してみたところ、真っ黒になった四つ切りんごが出てきたではないか!?

 Twitterユーザーからは、「化石?」「炭…」「ここまできたらもはや芸術」と、中身の衝撃的な姿に驚いた反応が多く寄せられた。

 投稿者の印象は「かたいスポンジのような真っ黒の物体」とのこと。倉庫のすみに置いていたようで、保存状態があまりよくなかったようだ。

 皆さんも冷蔵庫や倉庫の奥をチェックしてみてはどうだろう? 忘れられた食品が眠っているかも…!?