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 閉店が近づくと、値引きシールが貼られるスーパーの惣菜コーナー。夕飯のおかずを安くゲットするため、遅めの時間帯を狙う人も多いはず。

 現在Twitter上では、そんな惣菜コーナーで起きた悲劇が話題だ。

 投稿者が惣菜コーナーで見つけたフライには、「50%引き」のシールが貼ってあるではないか!? そう思い、手を伸ばしたときに悲劇が。

 実は50%引きに見えたのは、手前の20%引きのシールが鏡に映りこんで反転したもの。50%引きがまぼろしに終わっただけでなく、つき指をしてしまったそうだ。

 Twitterユーザーからは「あるある」「自分もやりかねない」「お大事に」と共感と励ましの声が続出。そして、こんな的確な分析も。

 鏡に映るフライは、元の値段である280円が反転し、580円に見える。そのため、50%引きの場合、値引き後は290円。一方、手前のフライは元の値段が280円なので、20%引きだと、224円で購入できる。素直に手前を選んでいたら、悲劇は起こらなかった…。

 もし惣菜コーナーで50%引きのシールを見かけたら、見間違いではないか気を付けてほしい。

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