0

 大人も子どももとりこにするカプセルトイ。出てきたカプセルを開けるときのワクワク感は、誰しも通じるものがあるだろう。

 現在Twitter上では、その心理を巧みについたツイートが注目を浴びている。

 投稿者が実家で見たカプセルトイには、「からあげ」や「キャベツ」、「えのき」など夕食のメニューが書かれた紙がカプセルに入っているようだ。

 カプセルで出てきたメニューが実際に食べられると、子どもたちは大喜び。夕食をより楽しんで食べるようになったという。

 投稿者いわく、カプセルトイのおかげで「姪っ子たちの用意が早くなった」「手伝いをしてくれるようになった」など、ほかにもポジティブな効果が見られたそうだ。

 Twitterユーザーからは「素晴らしい発想」「嫌いなものでも食べられそう」など、称賛の声が多く上がっている。こうした遊びの要素を取り入れれば、食事も楽しくなるし、好き嫌いもなくなるかもしれない。

 小さいお子さんがいる家庭では、一度試してみる価値があるだろう。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?