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 電車に乗る際、すっかり欠かせなくなった交通系ICカード。「Suica」や「ICOCA」、「Kitaca」など地域ごとに種類は異なるが、別の地域でも相互利用できるのが便利だ。

 現在Twitter上では、ICカードでの改札通過時における関東と関西での違いを描いたマンガが、反響を呼んでいる。

 関西エリアで一般的に使われる「ICOCA」の場合、残高が初乗り運賃に満たなくても改札を通過できるのに対し、主に関東で使われる「Suica」は通過できないという。

 初乗り運賃がチャージされていないと通してくれないSuicaペンギン、その無慈悲さたるや…。

 これには、共感するTwitterユーザーが多数現れた。関西になじみのある人はもちろん、関東から関西に移った人も、このシステムには驚きだったようだ。

 また、同じ関西であっても、私鉄の近畿日本鉄道では止められてしまったという情報も。

 それぞれのICカードで、改札に通過するための残高はいくら必要なのか。トゥギャッチ編集部で調べてみた。

 

 実際に問い合わせてみたところ、ICカードの使用エリアごとに、通過するのに必要な残高が決まっているようだ。上記のデータは、各ICカードのエリア内で使用した場合を示しており、たとえば、PiTaPaをPASMOのエリアで使用した際は異なる点に注意したい。

 いずれにしても、電車に乗る際はICカードの残高をよく確認し、“改札ラリアット”を食らわないようにしたいものだ。

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