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 インターネットを中心に、毎年多くの企業が渾身のネタを仕込むエイプリルフール。ユーザーとしては楽しみである一方、企業の担当者はどんなネタにしようか頭を抱えているのかもしれない。

 そんななかTwitter上では、あるタクシー会社のエイプリルフールネタが実現したと注目されている。

 横浜のタクシー会社「三和交通」のオフィスのそばを通りかかると、なんとそこには、タクシーが変形したようなロボットが見える。まるで、某映画に登場した機械生命体ではないか。

 このロボットのオブジェは、エイプリルフール特設サイトに掲載するために制作したもの。当初はあまり話題にならず、その悔しさから一般公開に踏み切ったという。制作期間に2カ月もかけた力作で、動くことはないものの、夜にはライトアップされるそうだ。

 このカッコいいロボットに、Twitterユーザーも大興奮。「素晴らしい遊び心」と絶賛する声のほか、有名なおもちゃを連想する人も。タカラトミーの公式アカウントも「どこかで見たことのある」と反応している。公式とのコラボもあるかも…!?

 公式Youtubeチャンネルでは、撮影時の様子がアップされている。社長さんがとても楽しそうなのが印象的だ。

 ロボットは神奈川県横浜市にある本社営業所に設置されている。気になった人は、三和交通のタクシーに乗って見に行ってみてはいかがだろうか。

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