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 大音響のなか、大迫力のスクリーンで鑑賞できるのが、映画館の醍醐味だ。

 しかし、映画館の固定された椅子に長時間座るのはつらいという腰痛持ちの人もいるだろう。楽しみにしていた映画を見に行ったのに、腰が痛くて集中できず残念な思いをすることも…。

 現在Twitter上では、そんな腰痛持ちのための“腰が痛くならない座り方のコツ”が話題になっている。

 投稿者が整骨院の先生に教えてもらったコツは、映画館でよく置いてあるブランケットを活用するというもの。

 ブランケットを長方形に折りたたみ、それを背骨に沿うように縦にして、背もたれと背中の間に挟む。ポイントは、椅子に深く座り、お尻を背もたれに当てること。そうすると、腰に負担がかからなくなるようだ。

 映画館の座席に限らず、どんな椅子でも浅く座ると腰を痛めやすく、腰痛も悪化してしまうそう。それを回避するための、お手軽なアイディアだ。なお、厚手のマフラーなどでも代用できるという。

 これに対して、実践している人からは「本当に楽ちん」という声が寄せられているほか、「明日のフライトでさっそくやってみよう」「夜行バスでも使えそう」など、別の場面でも活用できそうという意見も。

 なお、投稿者からは「ブランケットの厚すぎたり頭が座席から離れすぎたりすると、後ろの列の方の鑑賞の邪魔になる恐れがある」と補足も。腰痛を気にしながらも、マナーを守ることも忘れないようにと呼びかけている。

 超大作となると上映時間が2時間を超えるのも多く、姿勢をキープするのも大変だ。そんなときに役立つこのアイディア、ぜひ試してみてはいかがだろうか?

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