2017年2月3日

アメジストにヒスイ!? 京都のカフェで食べられる“鉱物料理”が大人気!

見た目のリアルさを追求!
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 懐かしの給食が食べられる「給食カフェ」や文房具好きが集まる「文房具カフェ」など、注目される変わり種カフェ。

 そんななかTwitter上では、あるカフェで提供される変わったメニューが話題になっている。

 「石を食べてきた」というコメントと一緒に投稿された写真には、紫水晶(アメジスト)やカバンシ石などの「鉱物料理」が並んでいる。

 「本当に石!?」と一瞬目を疑うが、鉱物に見立てた料理とのこと。メニューを見てみると、紫水晶は紫色に染めた大根のマリネとアンチョビポテト、カバンシ石は青い大根マリネを添えた鶏つくねだそうだ。食べるだけでなく、見るのもおもしろい。

 これらの料理が食べられるのは、京都・西大路御池駅近くにある「ウサギノネドコ」。「自然の造形美を伝える」をテーマに、カフェだけでなくグッズショップや宿泊施設もあり、鉱物や植物、動物などさまざまな造形物に囲まれた博物館のような空間となっているそう。

 そのほかにもカフェには、「隕石カレー」「アメジストパンナコッタ」「ダーウィン婦人の焼き林檎プディング」など、名前が気になるメニューが提供されている。

 ちなみに、鉱物料理は3月29日まで開催されている「おいしい石展」にちなんだ期間限定のメニュー。月末限定で、食べるためには予約が必須という。

 見た目がおもしろいので、理系でなくても楽しめそうだ。