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 作る際にパチパチと跳ね上がりながらできあがるポップコーン。映画館や遊園地などで食べるだけでなく、自宅でふと食べたくなる人も多いのではないだろうか?

 現在Twitter上では、とあるポップコーンメーカーの動画が話題となっている。

 マシンからドバドバと跳ねながら出てくるポップコーンが、大きく口を開けたリトルグリーメンのポップコーン容器に流し込まれていく。しかし、途中でリトルグリーメンが満腹(?)になってしまうと、次第にポップコーンが外に飛び出せずにたまって、マシンの中も満タンになってしまった。

 ちなみに、この「D-STYLIST ポップコーンメーカー」というマシンは、普通にお皿で受けようとすると、勢いが激しすぎてあふれてしまうと、昨年末にTwitter上で話題となっていた製品だ。

 動画に対し、「口いっぱいに詰め込むグリーメンがシュールすぎ」「そのポップコーン機を、うまく使いこなせる人いるの?」といった反応のほか、「捨てようかと思ってたポップコーン容器もそうやって使えるのか」と、ディズニーリゾートやUSJで入手したポップコーンバケットを自宅で活用できる方法に、感心する声が寄せられている。

 キャラクターがポップコーンを食べる姿を楽しみつつ、部屋も散らからない一石二鳥のアイデア。こちらのマシンに頭を抱えていた人は、試してみてはいかがだろうか?

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