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 英語に自信がない人にとって心強いのが、翻訳アプリ。英文でメールを書いたり旅先で道を尋ねたりするときなど、お世話になった経験がある人は少なくないだろう。

 そんななかTwitter上では、「Google 翻訳」の新たな機能が話題になっている。

 投稿されているのは、スマホアプリ「Google 翻訳」(iOS版Android版)で撮影された画像だ。

 この新機能「リアルタイム カメラ翻訳」は、認識したテキストを瞬時に翻訳して、画面上に表示してくれる。画像を見ると、文字の幅や色もかなり忠実に合成しているのがわかる。今までありそうでなかった、近未来を感じさせる機能だ。

 このほかにもTwitter上では、実際に「リアルタイム カメラ翻訳」を試してみた結果が続々と投稿されている。うまく翻訳に成功することもあれば、東急ハンズのロゴが「東急 手」と表示されるなど、シュールな結果に終わることも…。さらに映画『スター・ウォーズ コンプリート・サーガ』を「は 完全な 佐賀」と表示してしまうなど、まだまだ課題が多そうだ。

 さらに、ファンタが「大麻」になったりタカラトミーのロゴが「TAKARAトニー」になったりと、どうしてこうなったとツッコミたくなるような誤訳がTwitter上で多数報告されている。

 「リアルタイム カメラ翻訳」は1月27日現在、30言語に対応している。翻訳の精度には改善の余地があるとはいえ、今までにない便利な機能。海外旅行の強い味方が増えたことは、間違いなさそうだ。

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