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 日本で見かけない料理を味わえるのは、海外旅行の魅力のひとつ。また、日本でもなじみのある料理でも、食事のマナーや文化に違いがあることは珍しくないだろう。

 そんななかTwitter上では、ドイツならではの不思議な習慣が話題になっている。

 在日ドイツ大使館の公式Twitterアカウント(@GermanyinJapan)が紹介しているのは、飲食店でケーキが出されるときの習慣。ケーキは横倒しにされ、フォークを突き刺した状態で運ばれてくることが多いという。

 知らずに出されてきたら、たしかに驚いてしまうのではないだろうか。

 これに対して、実際に“ドイツ式”で提供されたケーキの画像を投稿するTwitterユーザーが現れた。

 また、この習慣について「ドイツのケーキは硬いので横倒しにする必要があり、最初から倒しているほうが食べやすい」「合理的で好き」などの声が上がっている。

 日本では見かけない“ドイツ式”ケーキの置き方。あなたはこの習慣知っていただろうか?

コメント

neflo @nefloic 2017年1月29日
倒すのはともかく、フォークで刺すのは汚らしいだけで実用性は絶無。何が合理的なわけ?