0

 さまざまなブドウの産地や品種があり、奥が深いワインの世界。レストランやバーでスマートに注文してみたいが、難しさのあまり敬遠している人も少なくないだろう。

 そんななかTwitter上では、ワイン初心者に役立つ表が話題になっている。

 とくこさん(@tokuko0v0)が投稿したのは、代表的なブドウ品種の味わいの特徴を示したチャート図だ。赤ワインと白ワインそれぞれに、品種ごとの主な生産国と味わいの相関関係も合わせて覚えられるようになっている。

 赤ワインは「素直(フルーティ)」か「複雑(土や血などの味わいを感じる)」、そして「ライトボディ(渋みが控えめ)」か「フルボディ(渋みが強い)」かの二軸で、味のバランスを表現。たとえば、フランスのピノ・ノワールは「複雑でライトボディ」に分類されている。

 また、白ワインは「ミネラル感(酸味)」の強弱と「フルーティ」か「コクあり(バターのようなうまみを感じる)」かという要素で比較。アメリカのシャルドネの場合、「ミネラル感が弱くコクあり」に分類されている。

 投稿者によると、同じ国の同じブドウ品種でもワイナリーによって味わいは異なるため、一概には言えない部分も。だが、自分の好みの品種が把握できていることは、ワイン選びで非常に役立つ指標となるようだ。

 Twitterユーザーからは、「ワインに興味があるので参考になった」「ワインの道で迷える私に救世主的情報」との声が上がっている。また、「自分のワインの好みを整理して理解できた」という声も。

 初心者にとっては、呪文のように見えてしまうワインの品種の名前。こちらのチャート図を参考に、さまざまなワインを飲み比べてみてはいかがだろうか?

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?