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 階段の横にスロープが併設されたり、車いす用エレベーターが設置されたりとさまざまな施設で進むバリアフリー化。

 ある飲食店では、こんな工夫が見られると、Twitter上で話題になっている。

 投稿者が訪れたという名古屋駅前のカフェ「バリーズ」。テーブルには「お水ちょーだい!」「お会計したい!」と書かれた札が置いてある。

 札が入った容器には、「本日のバリスタは耳が不自由な為こちらをお使いください」との表示が。耳の不自由なバリスタが、客の要望を判断できるように用意されたものだったのだ。

 投稿者もこれに対し、この店員を雇った店側を称賛するとともに、このアイディアに拍手を送っている。

 Twitterユーザーからは、「人の温もりにほっこり」「このように社会が変われば誰もが生きやすくなるはず」など、この工夫を絶賛する声が多く寄せられた。また、バリアフリーとは関係なく、普段からお店に札を設置してほしいという意見も。

 このような素敵な取り組みが、もっと広がることを願いたい!

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