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 昨年、1985年に発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」が30周年を迎え、さらに今月16日にはスマホ用アプリ「スーパーマリオ ラン」が登場し、早くも人気となっている。

 そんな盛り上がりを見せるマリオへの愛が詰まった、とある動画が話題を呼んでいる。

 それは、ジャグラーコンビのシンクロニシティ(@jugglersynchro)が制作した、ルービックキューブで再現したマリオ。計1009個のルービックキューブを使い、8時間かけて動画に落とし込んだという。

 色を6面合わせるだけでも頭を使うパズルで、ゲームの世界観を表現するとは…見事な作品!

 これに対してTwitterユーザーたちからは、「30年分以上の愛を感じる」「冒頭のマリオの絵柄からタイトルになるのた特にすごい」など称賛の声が寄せられている。また、制作時間がたった8時間であることへの驚きの声も。

 

 制作者のシンクロニシティは、過去に世界的名画『モナリザ』や『ムンクの叫び』もルービックキューブで再現している。次回作も非常に楽しみだ!

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