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 2015年11月30日に亡くなったマンガ家の水木しげるさん。50年近く住んでいた東京・調布市では、名誉市民に選ばれ、多くの人々から愛されていた。

 Twitter上では、そんな調布市で見られた、ある光景が話題だ。

 水木プロダクションのTwitter公式アカウント(@mizukipro)で紹介されたのは、水木さんの命日を前に、調布市役所や郵便局、みずほ銀行調布支店の職員が、鬼太郎のトレードマークであるちゃんちゃんこを着た姿。

 調布市は、水木さんの命日を「ゲゲゲ忌」と名付け、水木さんをしのぶイベントを開催していたようだ。

 Twitterユーザーからは、「愛を感じる」「この取り組みに参加したい!」など称賛の声が集まった。

 鬼太郎に扮する姿で出迎えるという取り組みは、なかなか珍しい。水木さんが今でも愛されている証拠ではないだろうか。

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