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 同じタイミングで放ち、どのハトが飼育場所にいち早く戻ってくるのかを競うハトレース。

 レース中、たまに迷子になってしまうハトも現れるようだが、それを保護した人が飼い主に送る方法がTwitter上で話題になっている。

 ハトを拾った投稿者が、持ち主に届けようと電話したところ、日通航空から「レース鳩在中」と書かれたダンボールが送られてきたという。そんなものが存在していたなんて…。

 Twitterユーザーからは「専用の箱があることに驚いた」という声や「ハトなのにペリカン便?」といった反応が寄せられている。

 ちなみに現在、「ペリカン便」というサービス名は日本郵便のゆうパックに統合され、終了しているが、ハトの配送は行っているようだ。

 また日本郵便では、健康体であることや輸送中にエサや水を与える必要がないなどの条件を満たせば、魚介類や昆虫、は虫類なども郵送することが可能とのこと。

 Twitter上では、生き物を配送する様子を目撃した情報があり、意外に利用している人も多いそうだ。

 レース用のハトには、飼い主の電話番号が書かれたリングを付けることが義務づけられている。見つけたら飼い主に連絡して送ってあげよう。

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