0

 結婚のあり方が多様化し、女性の社会進出も進む昨今。現在、男性が家事全般を行う主夫となり、女性が働きに出る家庭も増えてきた。

 そんななか、ある専業主夫のツイートがTwitter上で反響を呼んでいる。

 漫画ブロガーで専業主夫8年目の「ムーチョ【ホームメーカー】」さん。

 以前からポール・スミスのコートが欲しいと思い、貯金をして購入しようと考えていたところ、奥さんが会社のIDカードをなくす事件が発生。「見つけたらコートを買ってあげる」という約束のもと、探すことに。

 奥さんが出張中、無事見つけ出すことに成功。しかし、そのことを報告すると「買ってもいいけど、その分派遣で働いて稼いでね」と言われたようだ。

 投稿者は、約束をジョークと言われたことに落ち込んでいるようだ。現在行っていることに対して、それを購入する価値がないと思われている気がしてショックとのこと。

 これに対して「買ってあげるべき」「その言い方は失礼すぎる」など共感の声が多く寄せられている。

 一方、「ぜいたく品を買うなら自分で稼いだ金で買うべき」という意見や「逆の立場だったらすんなり買うのだろうか」という疑問など反対意見を投稿するTwitterユーザーも。

 これがもし男女逆の立場だったとしたら、また違った感想を持つかもしれない。また、主夫という立場の難しさも考えられる。

 しかし、どんな関係であっても相手の気持ちを思いやり、想像することが人間関係をよりよくしていくためには重要だろう。

 あなたはこの議論、どう思われるだろうか。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?