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 カッパやツチノコなど、実在するか確認されていない生き物のは少なくない。その1つとして挙げられる「鵺(ぬえ)」をご存じだろうか? サルの顔にタヌキの胴体、ヘビの尾、トラの手足を持つといわれる鵺は、『平家物語』などにも登場する。

 現在Twitter上では、そんな鵺を再現したイラストが話題になっている。

 上記は、粘土で古生物を制作しているというヤマモト生物模型さん(@yammamot)による鵺のイラスト。確かに伝説の通りの姿だが、鵺の持つイメージからは想像がつかない愛らしさ!

 Twitterユーザーからは、「かわいい」「育てたい」などの声が上がっている。また、「鵺の正体はレッサーパンダ」という説に納得する声も。

 そのほかのユーザーからも、鵺のイラストや粘土造形が投稿された。

 同じ特徴でありながら人によって違いが現れるのは、実物が明らかになっていないからこその楽しさかもしれない。あなたなら、どんな姿を想像するだろうか?

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